便秘外来に行く前にためしたい7つの方法

便秘外来とは?

日本初の便秘外来は、順天堂大学医学部付属順天堂医院に開設されました。

 

いまでは、初診の予約は四年半待ちになるほどの人気で、全国から年齢、性別に関係なく多くの人々が訪ねてくるそうです。

 

「便秘で苦しい」

 

「毎日すっきりしない」

 

こんなお悩みをお持ちの方は多いと思いますが、4年も待てませんよね。

 

そこで、このサイトでは、便秘外来に行く前にためしたい10の方法について、紹介しています。

 

50代までは女性、60代からへ男性が便秘傾向に

便秘というと女性特有の悩みのように考えられがちです。

 

ところが、50代までは女性のほうが、便秘の悩みを訴える方が圧倒的に多いのですが、60代に入ると、男性のほうが便秘に困っている方が多くなってきます。

 

また、性別に関係なく、年齢が高まるにつれ、便秘には病気が潜んでいる可能性が高くなります。

 

たとえば、パーキンソン病や糖尿病になると、ほぼ100パーセントといっていいほど、便秘がちになります。

 

また、うつ病のために向精神薬を服用した場合も、便秘になりやすくなります。

 

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自律神経の乱れが腸トラブルを引き起こす

最近では、重症の便秘や下剤依存症の方が増えています。

 

また、定年退職してから便秘になったという男性も増加しています。

 

なぜ、これほど多くの方が強度の便秘などの腸トラブルに苦しんでいるのでしょうか?

 

その原因は、自律神経の乱れなのです。

 

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があります。

 

交感神経は、車でいうと活動を促すアクセルにあたり、副交感神経はブレーキにあたります。

 

交感神経と副交感神経ががうまく機能することで、私たちの心と身体は調節されています。

 

副交感神経が優位になると、腸の動きも活発になり、精神も安定してきます。

 

逆に、交感神経のはたらきが高まると、イライラして腸の動きも悪くなり、その結果、便秘になる人も多くなります。

 

自律神経のバランスを整えることは大切なのですが、その鍵を握るのが「腸」であることはあまり知られていません。

 

男性は30代、女性は40代から、自律神経のバランスが崩れてくるといわれています。

 

その原因は、副交感神経低下によるもので、体力の低下を感じる時期とも関係があります。

 

いいかえれば、副交感神経のはたらきを良くして、自律神経のバランスを整えれば、体力の低下も防げるのです。

 

特に、腸のぜん動運動に関わる副交感神経は、女性よりも男性のほうが10年も早く働きが落ちることがわかっているため、便秘は男性にとっても大きな問題なのです。