便秘外来に行く前にためしたい10の方法

オレイン酸とは?

オレイン酸は、オリーブ油・キャノーラ油・ナッツ類などに多く含まれています。

 

不飽和脂肪酸を代表する脂肪酸です。

 

オレイン酸は不飽和脂肪酸の中では最も酸化されにくく、ヒトの体内では活性酸素と結びついて過酸化脂質をつくりにくいという特徴があります。

 

動脈硬化・高血圧・心疾患などの生活習慣病を予防・改善する油として、見直されています。

 

排便の3ステップとは?

腸まで届くオレイン酸

オレイン酸は消化吸収されにくいため、腸まで届いてぜん動運動を促進します。

 

オリーブオイルなら一日に15〜30mlの量を飲みます。

 

オイルに含まれるオレイン酸が腸を刺激して、便を柔らかくし、腸内での便の移動や、排便時の潤滑油としても働きます。

 

ひまわりオイルには、オリーブオイルよりもさらに多くのオレイン酸が含まれています。

 

風味に癖がなく、熱にも強いため、揚げ物にも使えます。

 

ココナッツオイルは、腸内の善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす作用を持ったラウリン酸が多いため、オレイン酸と併用すると効果が高まります。

 

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by カエレバ