便秘外来に行く前にためしたい7つの方法

冷えが便秘の原因ということも・・・

便秘で悩んでいる人の多くが、実は冷え症にも悩んでいることをご存じですか?

 

便秘と冷え症は別のモノ

 

それは大きな間違いです。

 

では、冷え性と便秘にはどんな関係があるのでしょうか。

 

百害あって一利なし!冷え症

身体が冷えると、全身の血流が悪くなり、お腹も冷えてしまいます。

 

当然ですが、胃腸もスムーズにはたらかなくなり、ぜん動運動が弱まってしまうのです。

 

身体が冷えると、体温を逃さないように血管が収縮します。

 

血管が収縮すると血行が悪くなり、血液中の栄養素や酸素がスムーズに運ばれなくなります。

 

そうなると、筋肉を動かすエネルギーが不足します。

 

腸は筋肉でもありますから、ぜん動運動が弱まり、結果として便秘になります。

 

排便には3段階がありますが、そのいずれにおいても、冷え性は百害あって一利なし!なのです。

 

排泄には3段階ある

 

足湯の効能とは?

ビフィズス菌や乳酸菌など、腸内細菌の善玉菌が活発になる温度が37℃以上37度以上。

 

身体が冷えていて、腸内の温度が低いと、善玉菌のはたらきが弱まり、便秘になってしまうのです。

 

腸内温度は、体温の平熱よりも約1℃高いと言われていますので、平熱が36度より低い人は、足湯で身体を温める必要があります。

 

足湯とは、バケツや桶などにお湯をはって足だけの入浴のこと。

 

温泉地などによくありますが、家庭でも簡単に足湯はできます。

 

足は、第二の心臓と呼ばれるています。

 

そして足には、身体につながる神経がたくさん集中しています。

 

足には内臓と関連の深いツボがたくさんあるため、足を温めるだけで内臓全体を温めてくれるという効果があるのです。

 

足湯は、足だけを温めるのですが、実は身体全体を温める効果があるのです。

 

温泉地にある足湯だけでなく、毎日の習慣として足湯を取り入れたいですね。

 

【手軽に自宅で温泉気分】足湯×天然入浴剤光明石セット